彼のこと以外考えられないくらい大好きだったのに、だんだんと彼を生理的に受け付けなくなってしまうという経験、意外と多くの人たちが持っているよう。今回はそんな、彼氏のことが気持ち悪くなってしまった悲しきエピソードを集めてみました。

彼氏のニオイが本当に無理になった

「今まで全く気にならなかったのに、だんだんと彼の寝起きのニオイが嫌になり始めて、そこからキスもセックスも無理になったことがあります。寝起きの口なんて誰だって臭いものなのに、なんだかすごく気持ち悪く感じるようになってしまって……。彼がちゃんと歯磨きをしていても、『臭い気がする』と思ってしまうとキスを拒んでしまいます」(28歳・Tさん)

▽ 「口が臭い」という意識が強くなりすぎて、キスしていても口臭ばかり気になってしまうんですよね。

悪いことをしているような気持ちに…

「7年間付き合ってきた彼氏に対して、体の関係を持つことに嫌悪感を抱いた経験があります。長く付き合っていると『恋人』というよりも『家族』という意識が強くなってきてしまって、求められても『家族なのに』と思ってしまい、彼を気持ち悪く感じるようになりました。
残念ながら家族という意識が恋人に戻ることはなく、そのままセックスレスに。それが原因で別れることになりました」(30歳・Yさん)

▽ 彼に対して愛情があっても、家族に対する愛情と恋人に対する愛情って違いますからね。

彼の習慣に嫌悪感を抱くようになった

「トイレに行ったあとに手を洗わないとか、外から帰ってきた服のままベッドに潜り込むとか、彼のちょっとした習慣に嫌悪感を抱くようになったことがきっかけですね。彼に触られることを汚いと感じるようになり始め、抱きしめられるのも、彼を家に呼ぶのも嫌になっていきました。罪悪感と彼への嫌悪感が入り交じって複雑な気持ちになりましたね」(26歳・Hさん)

▽ それまでは見逃せていても、一度気になり始めると嫌な気持ちがどんどん広がっていってしまうものです。

彼に対する恋愛感情が冷めてしまった

「付き合って3年くらいたった頃、彼に対する恋愛感情がだんだん冷め始めていました。だから彼に触れられることもすごく面倒になってしまって。彼の方はまったく冷めていなかったので今までどおり体の関係を求めてくるし、嫌でたまりませんでした。気持ちは冷めているのに体の関係だけ続けることができる人たちの気持ちは、私には理解できませんね。
彼にはそのあと『気持ちが冷めてしまった』と正直に伝え、お別れしました」(30歳・Aさん)

▽ 恋愛感情がなくなると、まるで知らない人に触れられているような気持ちになってしまうこともありますよね。

彼氏に対して罪悪感が湧くものの、一度生理的に受け付けなくなると、その気持ちを元に戻すのはなかなか難しいもの。みなさんもこんな経験、ありませんか?