嫉妬は恋愛のスパイスです。加減に気を付ければ、嫉妬は恋愛をするうえでの醍醐味にもなりますよね。嫉妬しすぎたり、されすぎたりするのは問題ですが、ちょっとした嫉妬は可愛いやきもちのように感じ、ときには胸キュンしてしまうこともあるのです。
ここではそんな、「彼氏が自分に嫉妬しているなと感じる瞬間」を聞いてみました。

猫を溺愛しているとき

「私はもともと猫が大好きで、飼っている猫に赤ちゃん言葉で話しかけていたら、彼氏に『俺にもそれくらい優しく話してほしい』とか『俺だってだいちゅきだよ〜って言われたことないのに』って嫉妬していて笑った。彼氏にもう少し優しく接しようと思った」(20代/広告代理店)

▽ 猫好きな人にとって、猫は赤ちゃんのように可愛くて愛しい存在です。だからこそ、猫に対して激甘だったり、赤ちゃん言葉で話しかけている人もいるのではないでしょうか? そんな彼女を見て、猫にめらめらと嫉妬する彼氏もいるそうです。
「俺にも同じように接してほしい」という要求には笑いつつも、可愛いと思ってしまいますよね。

高校時代の思い出を話したとき

「高校の文化祭の話をしていたら、元カレの話なんてまったくしていないのにいきなり彼氏が『俺も○○ちゃん(私の名前)と一緒に青春したかった!』ってすねてきて可愛かった。過去のことまで嫉妬するって聞くとおかしな話だけど、この嫉妬の仕方は胸キュンだった」(20代/IT)

▽ 過去はどんなにがんばっても変えることはできません。過去に嫉妬するというのは、面倒くさい人になりがちですが、「一緒に青春したかった!」と言ってしまえるような嫉妬の仕方なら可愛いと思うものですよね。
この人と学生時代をともにしたらどんな青春だったのかな? とつい想像してしまいますね。

弟と電話をしていたら機嫌が悪くなった

「たまたま一緒にいるときに弟から電話がかかってきて、話していたら彼の機嫌が悪くなった。『今の電話弟だよ』って伝えた途端にホッとして笑顔になっていて、何この人めちゃくちゃ可愛いって思った」(20代/学生)

▽ スマホに表示された名前に反応し、話している間もムスッとしていて機嫌が悪かったのだとか。事実を知ったときのホッとした顔を見て思わず笑ってしまったそうです。弟と聞くとやっぱり安心しますよね。

俳優にかっこいいと言ったらすねた

「テレビを見ていて今売れている俳優がでたときに『本当にこの人かっこいいよね』ってつぶやいたら、彼氏がすねてきた。『もちろん○○(彼の名前)の次にかっこいんだけどね』って言ったらすぐ機嫌がよくなって、その単純さが可愛くて笑った」(20代/金融)

▽ テレビの俳優を相手にして嫉妬をされてしまったそうです。たしかにテレビの人とはいえ、本気で嫉妬されると「可愛いな」と思うもの。
あなたが一番と伝えて簡単に機嫌がよくなるところも、単純で愛らしいですね。