巻き方一つで垢抜ける!【マフラーのオシャレな巻き方特集】

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寒い季節はマフラーが手放せませんよね。マフラーを巻くだけで、洋服1枚分の温かさがあります。しかし、なかなか上手く巻けずに野暮ったくなってしまうことも。そんな方にも簡単に出来る巻き方を4つご紹介します。

スッキリまとまる ワンループ巻き

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uki(@__o__ki)がシェアした投稿 - 2019年12月月1日午前3時23分PST

アウターやシャツの襟にインしてスッキリとまとめることができる巻き方です。首元のボリュームを調整できる薄手のマフラーがおすすめです。明るい色を使用すると華やかな印象になります。<巻き方>(1)マフラーの横幅を折り好みの太さにします。(2)両端を合わせて半分に折ります。(3)輪になった部分に手をかけながら後ろから首にかけます。(4)手をかけている輪の部分に両端を差し込んで出来上がりです。

オシャレな人がよくやってる ミラノ巻き

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___.𝒉𝒊𝒊(@hichan0204)がシェアした投稿 - 2020年 1月月8日午後1時46分PST

簡単なのに、工夫している巻き方に見えます。顔周りにボリュームが出来るので、シンプルなコーディネートと相性が合っています。特に、ロングコートなど大人っぽい服装に合わせるとさらに上品に見えます。<巻き方>(1)マフラーの形を整えて片方を長くして、後ろから首に掛けます。(2)長いほうを首に一周巻きつけます。(3)輪の内側から、垂れ下がっているマフラーを少し引き出し輪を作ります。(端が出てしまわないように注意)(4)(3)で出来た輪に反対側の端を通します。(5)首周りのボリュームがなくならないように全体を整えて完成です。

暖かさ抜群! ポット巻き

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omi*(@omi08wear)がシェアした投稿 - 2020年 1月月10日午前12時49分PST

首全体を包んでくれて、小顔にも見える巻き方です。長めのマフラーを使用して膨らみを調整すると印象が変わります。コートの胸元が寂しいときなど立体感を出したい時におすすめです。<巻き方>(1)マフラーを縦に半分に折って、首の前方から一周巻きます。(2)左右の長さを揃えて端を前に垂らします。(3)首の前の輪の部分を一回ねじり、ねじって出来た輪の部分に両端を上から下に通します。(4)形を整えて出来上がりです。

小顔効果も狙える バック巻き

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mei(@mei.5.7.des)がシェアした投稿 - 2019年12月月12日午後1時31分PST

マフラーの結び目が前から見えないため、ネックウォーマーのような印象となります。シンプルなコーディネートにぴったりな巻き方です。バックスタイルのワンポイントアクセントにもなります。<巻き方>(1)左右対象になるようにマフラーを前から後ろに、首にぐるりと一周巻きます。(2)左右の端を正面で締めます。(3)結び目を後ろへ回して、形を整えれば完成です。少しの工夫で、野暮ったいイメージが、垢抜けたイメージに変わります。また、巻き方でコーディネート全体の雰囲気が変わることも。ぜひ、様々な巻き方を試してマフラーコーデを楽しんでみてください。(liBae編集部)本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。