恋人同士とはいえ、意見や考えが合わなくてケンカに発展することもあります。でも、できればケンカなんてしたくないというのが本音でしょう。でもそのケンカ、本当にするだけの価値はあるのでしょうか?
今回はカップルでありがちな「言い争ってもしょうがないこと」についてまとめてみました!

言い争ってもしょうがないこと

1: お互いの趣味にまつわること

誰だって自分が心から楽しめる趣味の世界は大事ですし、誰にも邪魔されたくないと思うものです。
たとえそれが地味だったり、オタクっぽいもので恋人として魅力的に思えないものであったとしても、相手の気持ちを尊重し、あれこれ口出しすべきではないでしょう。あなただって彼から自分の趣味について文句を言われたら、おもしろくないはずです。
お互いの趣味については相手のことを十分に尊重して、離れたところから見守るくらいがちょうどいいのです。

2: お互いの家族に対する不満やストレス

恋人同士ならまだしも、結婚したらお互いの家族に対していろいろな不満が溜まってきやすいものです。
よくあるのは嫁姑問題ですが、これも旦那さんとケンカしたって何の得にもなりません。相手にしてみれば妻の不満には耳を傾けてみるものの、今さら自分の親が変わってくれるとは思えないでしょう。
旦那さんがあなたの気持ちを理解してくれればそれで十分ですし、相手の親が原因で夫婦間に溝が生まれるなんて、悲しすぎます。

3: 家事にまつわる意見の不一致

同棲カップルや夫婦でもたびたびケンカの原因となりやすいのが、家事にまつわることです。やり方、頻度、どちらがやるのか、などなど細かいものまで数えだしたらキリがありません。そのたびに目くじら立ててケンカするのも、なんだかバカバカしい気がしませんか?
便利な家電に頼る、家事代行サービスを利用する、お互いストレスのないレベルで妥協する、などと合理的に対処してゆくのがカップルとしてベストな選択ではないでしょうか。

4: テレビや映画の好き嫌いや感想

一緒にテレビを見たり、映画鑑賞したりするのもステキな時間のひとつです。
でもその好き嫌いや感想で意見が食い違い、ケンカにヒートアップしてしまう、なんてもったいないですよね。それぞれ違う人間なのだから、同じものを見ても感じ方が違うのは当然のことですし、むしろその違いこそおもしろいのです。
意見が合って意気投合するのもうれしいですが、もし意見が違ったら、むしろその違いを相手の感性をより深く知る手がかりにしてみましょう。

5: インテリアの好み

一緒に暮らしていると、生活面でもさまざまな好みもでてきます。特にインテリアについては、男女では好みが正反対になることもよくあるでしょう。
ラブリーで温かみのあるインテリアを求める彼女と、なるべく無機質で生活感のない空間を目指す彼だとしたら、妥協点を探るのは難しいかもしれませんが、それもムキになって争うようなことではないはずです。
よく話し合いながら、お互いにとって居心地のいいお部屋を目指せばいいだけです。