FC琉球、首里城再建の支援のために「2つの挑戦」をスタート…クラウドファンディングも実施

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 FC琉球は16日、昨年10月火災で焼失した首里城の再建へむけて「2つの挑戦」をスタートさせた。

2020シーズンのユニフォーム胸部分に首里城のイラストを掲げ、その売上金の一部(10%)を首里城の再建支援金に寄付

 琉球は、「首里城の復興の輪を沖縄県民、さらに日本中、世界中に広めていくために、2020シーズンのユニフォームには正面に沖縄のシンボル『首里城』のイラストを胸に刻み込み、J2の舞台を首里城とともに戦い抜くことで、沖縄や首里城再建の後押しに繋げていきます。そして、今シーズンユニフォーム売上金の一部(10%)を首里城の再建支援金として寄付いたします」と発表している。

2020年7月末のリーグオフ期間中に「首里城再建支援チャリティーマッチ」を開催

「サッカーを通じて、島民の心を一つにし、首里城の復興への思いをアシストすること」を目的として、チャリティーマッチの開催を発表。開催時期は、2020年7月下旬〜8月初旬頃が予定されている。

 琉球は、この挑戦を実現すべく、クラウドファンディング・プラットフォームのキャンプファイヤーにて、クラウドファンディングを実施している。今シーズンのユニフォームの制作費用と、「首里城再建支援チャリティーマッチ」開催費用、クラブがシーズンを通じて行う首里城及び沖縄県への地域貢献活動の活動費など、首里城の一日でも早い復興及び再興のために活用される。支援金の募集は、2月18日まで行われる。

 琉球は公式HPを通して、「首里城の一日でも早い復興及び再建のため、一人でも多くの人たちと一緒に、首里城へ想いを届けたいと思います。皆様のご支援お待ちしております」と呼び掛けている。

「沖縄の誇り」を胸に。
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