大阪王将が期間限定・店舗限定で、サクサクでジューシーな油淋鶏(ユーリンチー)とたっぷりのタルタルソースをガーリック炒飯の上にのせた「禁断のタルタル油淋鶏炒飯」を提供開始しています。カロリーの考慮をやめた「食べずにはいられないカオスな誘惑」がある一品とのことなので、実際にお店に行って食べてきました。

創業50周年限定メニュー第5弾!「禁断のタルタル油淋鶏(ユーリンチー)炒飯」期間限定1月15日(水)〜2月29日(土) | 餃子専門店の心意気 大阪王将

https://www.osaka-ohsho.com/news/2020/0115_02.html

大阪王将に到着。



お店に入り着席すると……



禁断のタルタル油淋鶏炒飯を発見。早速注文します。



待つこと15分ほどで禁断のタルタル油淋鶏炒飯が到着。たまごスープがセットになっていました。



全長123.8mmのiPhone SEと比較した高さはこんな感じ。



炒飯の全長はちょうどiPhone SEの全長と同じくらいでした。パッとみたところ、そこまで巨大サイズというわけではありません。



炒飯の上にのった油淋鶏には特性ねぎタレとタルタルソースがたっぷりとかけられています。



油淋鶏は胸肉を使っているとのことですが、もも肉と勘違いしそうなジューシーさでやわらか。揚げたてのなのでかむとサクッとした衣とじゅわっとあふれる肉汁が感じられ、しょうゆベースのねぎだれと絡んで瞬間的に「ご飯を持ってきてください!!」と叫びそうな仕上がりです。



単体で完成している油淋鶏ですが、タルタルソースを追加するとまったり&こってり感が増し、リッチな口当たりに。タルタルは具だくさんなものではなくマヨネーズに近い状態でしたが、黒コショウがいいアクセントになっていました。



ガーリック炒飯は卵や玉ねぎが入っていましたが、ガーリックはそこまで強烈なわけではありませんでした。むしろ玉ねぎの甘さやしょうゆベースの味わいの方が前面に出ていた印象。見た目のボリュームはそこまでではなかったのですが、いずれも油をガッツリ使っているので、食べ進めるごとにズシッとお腹にたまっていく感覚があります。



炒飯・油淋鶏・タルタルという全ての要素が「濃い」ので、たまごスープの優しい味や……



酸味のある紅しょうががよい箸休めでした。



禁断のタルタル油淋鶏炒飯は2020年1月15日(水)から2月29日(土)までの提供で、価格は税抜695円。なお、カロリーは一皿1266kcalとのことです。