西岡は世界40位ジェレとの全豪OP1回戦。3回戦でジョコビッチの可能性も

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20日に開幕する、シーズン最初のグランドスラム「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日〜男子2月2日・女子1日/ハードコート)。その男子シングルスのドローが発表され、本戦出場が決まっている日本勢4名の1回戦相手は以下の通りとなった。

西岡良仁(日本/ミキハウス)対 ラスロ・ジェレ(セルビア)
杉田祐一(日本/三菱電機)対 予選勝者
内山靖崇(日本/北日本物産)対 ミカエル・イーメル(スウェーデン)
伊藤竜馬(日本/北日本物産)対 予選勝者


世界71位の西岡は同大会本戦に5度目の出場、最高成績は2回戦進出だ。1回戦の相手である世界40位ジェレとは今回が初対戦。西岡が勝ち進んだ場合、2回戦で第30シードのダニエル・エバンズ(イギリス)、3回戦で第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する可能性がある。


世界89位の杉田は1回戦で予選勝者と対戦へ。杉田は同大会本戦に2年ぶり3度目の出場で、1回戦で勝利すると、2回戦で第17シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)と対戦する可能性がある。


世界93位の内山は、世界77位のイーメルと対戦する。内山がグランドスラム本戦に出場するのは、2019年「ウィンブルドン」以来で通算2度目だ。


そして、今大会ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場の世界144位の伊藤は、1回戦で予選勝者と対戦する。伊藤は1回戦を勝ち上がると、2回戦でジョコビッチと対戦する可能性がある。


なお、右肘の手術から復帰を目指す錦織圭(日本/日清食品)は「まだ、最高レベルで戦う100%の準備が出来ていないため」として、今大会欠場することを発表している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATPカップ」での西岡良仁
(Photo by Paul Kane/Getty Images)