【心理テスト】「ちょっと……」の後に続く言葉は? 答えでわかるあなたがやめたいこと

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 やめたいけど、やめられないこと。よくない習慣なのに、自分ではそれに気がつかないこともあります。あなたが内心「やめたい」と思っていることを、心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 「ちょっと……」と、声をかけられました。その後に続いた言葉は?

A:待って
B:お金を貸して
C:話を聞いて
D:おかしいんじゃない?

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「あなたがやめたいと思っていること」
 「ちょっと」という言葉は、本音をオブラートに包んでいるときに使います。その後に続いた言葉で、あなたがやめたいことがわかるのです。

■A:待って……今やっていること
 「ちょっと、待って」を選んだあなた。やめたいのは、今やっていることです。あなたが現在進行中の出来事で、なんとなく疑問に思っていることはありませんか? 仕事や恋愛、プライベート、方向性が合わないと感じているようです。進むことに対して黄色信号が点滅しています。状況に流されず、あなたの直感を信じて方向を決めましょう。

■B:お金を貸して……優柔不断な行動
 「ちょっと、お金を貸して」を選んだあなた。やめたいと思っているのは、優柔不断な行動です。たとえば、無駄な買い物をしてしまい、なかなか貯金ができない。ダイエットができないなど。また、頼まれると断れずに、やりたくない雑用を引き受けてしまうこともあるようです。自制したり、「NO」といえる、意思の強さを持ちましょう。

■C:話を聞いて……依存している人間関係
 「ちょっと、話を聞いて」を選んだあなた。やめたいと思っているのは、依存している人間関係です。「あの人は何を考えているの」「なぜ、認めてくれないのか」と、悩んだり迷ったりしているときは、相手に依存している状態です。イライラしたり、腹が立つようなら、完全に相手に振り回されています。自分は自分と割り切り、関係を手放しましょう。

■D:おかしいんじゃない?……人と比較すること
 「ちょっと、おかしいんじゃない?」を選んだあなた。やめたいのは、人と比較すること。あなたは自分が周囲からどう思われるのかを気にしがちなタイプ。自分はダメだと人と比較して、落ち込んでしまうことがある様子。しかし、誰にでも長所短所があります。人と比較してもしょうがないのだとわかれば、悩みはなくなるでしょう。

 やめたいことがやめられないときは、少しずつトライしましょう。失敗しても自分を責めず、諦めずに努力すればうまくいくはずです。
(金森藍加)
※画像出典/shutterstock