米歌手のビリー・アイリッシュが007映画の主題歌を史上最年少で手掛けた/JC Olivera/Getty Images

(CNN)米歌手ビリー・アイリッシュが、人気スパイ映画「ジェームズ・ボンド」シリーズの最新作の主題歌を手掛けたことがわかった。アイリッシュは昨年12月に18歳になったばかりで、ジェームズ・ボンドシリーズの主題歌を手掛けたアーティストとしては史上最年少となる。

アイリッシュは2000年代に生まれたアーティストとして初めてアルバムがチャート1位に輝いたほか、最年少でグラミー賞4部門にノミネートされるなど数々の偉業を成し遂げている。

主題歌の詳細は明らかになっていないが、曲作りには兄のフィニアスも参加した。

アイリッシュは声明で、「ジェームズ・ボンドの映画は史上最もクールな映画シリーズのひとつ。いまだにショック状態」と喜びを語った。

ジェームズ・ボンドシリーズの主題歌は過去にも、アデルが「スカイフォール」で同名の曲を、「スペクター」ではサム・スミスが「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」を歌い、いずれもアカデミー賞で受賞している。