テニス、アデレード国際、女子シングルス準々決勝。コーチと言葉を交わすシモナ・ハレプ(右、2020年1月16日撮影)。(c)Brenton EDWARDS / AFP

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【AFP=時事】テニス、アデレード国際(Adelaide International 2020)は16日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は4-6、2-6で第6シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)に敗れ、改善の余地を残した状況で全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2020)に向かうことになった。

 現ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2019)女王で、四大大会(グランドスラム)通算2勝のハレプは、サービスゲームを五つ落とし、第2セットはサバレンカに圧倒された。

 今季最初のグランドスラムの開幕を20日に控える中、71分で黒星を喫した元世界ランク1位のハレプは、今年の戦績を1勝1敗としている。

 サバレンカは17日の準決勝で、19歳のダイアナ・ヤストレムスカ(Dayana Yastremska、ウクライナ)と対戦する。ヤストレムスカはドナ・ヴェキッチ(Donna Vekic、クロアチア)を6-4、6-3で退け4強入りを果たしている。

【翻訳編集】AFPBB News

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