12星座【小説家に憧れる】ランキング 魚座は豊か過ぎる妄想力を執筆に応用!

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 ドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系)でHey! Say! JUMP中島裕翔さんが演じる主人公は、一心不乱に原稿へ向かう小説家志望の青年です。あなたは小説家に憧れたことがありますか? 自分の創作能力だけで食べていくことはすごいことですよね。12星座界の小説家に憧れるキャラを、ランキングで紹介しましょう。

■第1位 双子座……言葉による表現は天職!
 双子座は、言葉を駆使した表現に所縁のある星座です。その理由は、ほかの星座と違って、双子座は2人の人物で構成されたモチーフだということ。自分以外の誰かが傍らに存在するからこそ、言葉によるコミュニケーションを強く欲するのでしょう。そんな双子座にとって小説家は、大好きな言語表現を思う存分楽しむことのできる、まさしく天職に該当するのでしょう。子どもの頃から読書好きだったはずなので、培ってきたボキャブラリーも存分に活かされます。

■第2位 魚座……妄想力を執筆に応用!?
 魚座の守護星・海王星担当の神様は海神・ポセイドンです。彼は、海に住む妖精たちを笑わせようと、フグやタコ、イソギンチャクなどユニークな形状の生き物を次々と作り出しました。このポセイドンの性質を受け継いだ魚座は、実にイマジネーション豊か! 妄想好き星座といわれるのも、豊か過ぎるイマジネーションゆえなのでしょう。だったらその発想力を小説に応用すればええじゃないか! 趣味と実益を兼ねられると、一石二鳥な気分なのです。

■第3位 蠍座……他者との関わりが少ない作家稼業が気楽!?
 小説家といえば、1人黙々とデスクに向かうイメージ! せいぜい誰かと関わるのは、各出版社の担当編集者くらいでしょうか。寡黙な蠍座にとって、仕事で関わる人物が必要最低限ですむのは好都合なのです。朝から晩まで、1年365日そんな生活でも、まったくさみしさを感じません。むしろ気楽なくらいです。ただし、目立つことは苦手なので、小説が大ヒットしても、書店で催されるような出版記念サイン会などは頑なに辞退します。

 第4位は、獅子座。ドラマチックな恋愛や人生を好みます。とはいえ、なかなかドラマのような出来事は起きないもの。その分、自らの創作物にドラマを吹き込みたいのです。第5位の天秤座は、第3位・蠍座とは真逆の小説家になるでしょう。持ち前の社交性を活かし、出版記念サイン会などでバンバン顔出しする華やかな世界を想像するだけで、創作意欲に火がつきます。

 第6位の蟹座は、お家でできる仕事に強い憧れを持っています。住み心地のいい我が家に書斎を構えられるのなら、いい作品を生み出せるに違いないと確信しているのです。第7位は、牡牛座。根気よく粘り強い自分の持ち味は、10万文字を超える執筆作業に適性アリと、密かに自信を持っています。

 第8位は、牡羊座。アクティブな性格ですから、机に向かってじっとしているなんて我慢できません。どちらかといえば編集者になって、小説家に締め切りを促すほうが得意なのでしょう。第9位の射手座は、とことん専門分野を探求したいタイプ。編集者から「大衆が求めているのは違う方向性でして……」などいわれた途端、執筆への情熱が冷めてしまいます。

 第10位の水瓶座は、読書自体は嫌いじゃないのですが、小説よりも実用書をセレクトするタイプ。仮に自分自身が書くとしても、フィクションの小説よりも、実用書に意欲をわかせるでしょう。第11位は、乙女座。1冊だけ当たりを出すのは可能でも、長く書き続けることは難しいと、現実的な目線を持っています。一発屋で終わるリスクよりも、平凡に生きる道を選ぶでしょう。

 そして第12位は、山羊座。組織に所属することに安心感や承認欲求を見出す星座ですもの! フリーランスな小説家稼業は、きっと落ち着かないのでしょう。山羊座にとって小説は、仕事に向かう通勤電車で読むものであり、自ら書くという発想はないのです。

 小説家という職業には、年齢制限がありません。味30代や40代になってからでもデビューは可能なのです。そう思うと、小説家に憧れを持つ人は、今から目指すのもアリ。ベストセラーや映画化が待っているかも!?
(菊池美佳子)
※画像出典/shutterstock