1月15日(水)夜7時〜日本テレビ系で放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!」。

今回はなんと、明石家さんまが新体操日本代表・フェアリージャパンに高級焼肉をご馳走することに!

1年前、日本代表の練習に潜入したさんま。現役時代、日本人初の入賞を果たした山粼浩子強化本部長案内の元、選手たちの華麗なる技の数々や脅威の身体能力を目の当たりにする。そこで、選手たちから「世界選手権でいい結果が出たら、焼肉に連れて行ってほしい」とお願いが。さんまは「3位以内に入ったら高級焼肉店」と約束する。

すると昨年9月に行われた世界選手権で日本団体史上初の金メダルを獲得。さんまは約束どおり、選手たちと山粼強化本部長をさんま御用達の高級焼肉店に招待する。ご褒美に舌鼓を打ちながら、これまでの苦労を振り返る。

また、杉本早裕吏キャプテンが初の司会に挑戦。さんまにダメ出しされながらも選手たちに質問をしていくと、山粼強化本部長の意外すぎる“アイドル好き”な一面が明らかに。さらに選手たちからさんまへ「人生で辛かったことは?」「人生の目標は?」などの質問も。そして最後にフェアリージャパンからさんまに「東京オリンピックでメダルを獲得したら……」と再びおねだりが。「夢は大きく持とうよ」と、さんまは太っ腹に「金メダルで○○○」と超ビッグな約束をする! 

後半では、箱根駅伝で2年ぶり5回目の優勝を遂げた青山学院大学の舞台裏に密着したVTRを紹介。

華々しい復活劇を遂げた青学だが、大会前、原晋監督には気がかりな選手が…。それは復路8区を任された3年生の岩見秀哉選手。彼は昨年の箱根駅伝でレース中、低体温症に陥りまさかの区間15位という結果に。5連覇を逃した責任を感じていた。そんな岩見選手に原監督は「俺なんかも期待されてエース区間走って大ブレーキした」と、過去の辛い経験を語りだす。

父親が原監督と意外な関係にある3年生エース・吉田圭太選手や、過去の箱根駅伝で足の痙攣などで失速してしまい、今年最後の箱根でリベンジに燃える竹石尚人選手などにも注目。しかし箱根駅伝のメンバーに選ばれるのは41人の部員中16人だけ。原監督が毎日付けている当日のオーダーを想定したメモでは選手の名前が日々入れ替わることも。そして本番当日、ある選手の名前が原監督のメモから消えていた。その理由とは…。選手本人がその心境を明かす。