バルサの指揮官デビューを果たしたセティエン

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FCバルセロナの新監督としてキケ・セティエンが14日(火)トップチームと初の練習を実施した。バルサはこの日11時からスタートする午前練習だけでなく、午後18時からも練習を実施すると発表をした。

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1日に午前と午後の部に分けて2度トレーニングを実施するのは異例のケースである。
クラブ側の発表ではキケ・セティエンの暫定監督としての契約は6か月間であるが、成績によっては最大2年間の期間延長が有り得るという。

2019年5月までレアル・ベティスの指揮官を務めていたキケは、昨日13日にバルセロナの地に降り立ったばかりだ。
午前の練習を終了した直後、新監督を書類の契約手続きや写真撮影、記者会見が待ち受けている。

午前の練習にはアルトゥールの姿を確認できたが、移籍の可能性があるトディボはクラブの了承を得て欠席していた。またこの練習にはイニャキ・ペーニャ、アラウホ、リキ・プッチ、カルレス・ペレス、アンス・ファティらが召喚された。