宮里藍サントリーレディスの増額により女子ツアーの総額もプラスに(撮影:福田文平)

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渋野日向子のサントリー所属とともに発表された「宮里藍 サントリーレディス」の開催概要変更。上位2選手に「全英AIG女子オープン」の出場権付与とともに、賞金総額が1億円から1億5000万円になることも発表された。
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盛り上がりを見せている国内女子ツアーは今季、昨年より2試合減の37試合が開催される。これは8月に行われる五輪期間のツアー開催を見送るためで、2021年には再びオープンウィークなしの39試合に戻る予定だ。
昨年の12月に行われた今季の日程発表時は、賞金総額については当初約1700万円の減額だったが、今回のサントリーレディスの増額により、2試合減ながら賞金総額も約3200万円の増額。9年連続で賞金が増額することになった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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