生まれた時からいつもどこかにあったノザキのコンビーフ。レトロなパッケージとジャンクな味わいに古き良き時代の名残を感じた若者も多いのではないでしょうか。そんな昭和の生んだ奇跡のデザインが姿を消すことになります。詳細は以下から。

「ノザキのコンビーフ」のトレンドマークでもあったパッケージの「台形の枕缶」が70年ぶりにリニューアルすることになりました。理由としては製缶等製造ラインが限界になったとのこと。

新しいパッケージはお馴染みの牛のマークもしっかりデザインに残した「アルミック缶」。これはアルミ箔と樹脂フィルムを貼り合わせたもので、シール蓋のため子供や左利きの人にも簡単に明けられます。
賞味期限は現行缶詰より6ヶ月長く、常温保存で製造日から3年6ヶ月間となり、災害用の備蓄食品としてのスペックも上がっています。

現在の「台形の枕缶」は在庫がなくなった時点で販売終了ですが、理論上は新パッケージ版発売の2020年3月16日までは持つとのこと。買い占めなどが起こらなければ…ですが。

なお注意点として、内容量100gでは量が多すぎるという意見が多かったことから現在の家族構成や食事シーン等を考慮して2割カットの80gとなっています。
また「ノザキのコンビーフ」と共に、「ニューコンミート」「脂肪分 50%カットコンビーフ」「ご飯にめちゃいける 和風コンビーフ」のパッケージも同様に変更となります。

【ノザキのコンビーフが70年ぶりにパッケージリニューアル、あの「台形の枕缶」は製造ライン限界で終了】を全て見る