九州電力でシステム障害 料金請求に影響も

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 九州電力は電気料金のシステムに障害が発生し、一部の利用者について料金の請求が遅れると発表しました。

 請求書の送付が遅れるのは6日と7日に検針をした利用者のうち約7%です。現時点で復旧の見込みは未定で、影響件数は今後も増える可能性があるとしています。原因は電気料金の計算システムの改修ミスで、年末年始にシステムの変更作業を行い、今月から運用するなかで今回の障害が発生したということです。九州電力は14日に対策総本部を立ち上げていて、対象者にはメールや電話で連絡するとしています。