タイセイトレイルはジャパンC15着から巻き返しを図る。前走から間隔は空いたが、久保助手は「中間は順調に調整できています」と仕上がりに不満なし。2走前にアルゼンチン共和国杯2着があり、重賞でも通用することは証明済み。「コース替わりは問題ないと思いますし、力を出し切れれば」と意気込んだ。