今春スタートの「本好きの下剋上」第2部に三瓶由布子、狩野翔、都丸ちよ出演

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今春からスタートするテレビアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」第2部に、三瓶由布子、狩野翔、都丸ちよの出演が決定した。

三瓶は孤児院からマインの側仕えに召し上げられた灰色神官見習いのギル、狩野はマインの筆頭側仕えの灰色神官フラン、都丸はマインの側仕えである灰色巫女見習いのデリアを演じる。

3人からコメントも寄せられており、三瓶は「ギルは本来とても素直なわかりやすい子。なので彼の持つ憤りをストレートにマインにぶつけました。マインからすると初めはとても印象の悪い人物だと思います。しかし物語が進むうちに、新たな世界の常識や一面を知るきっかけにもなる人物として、楽しく演じさせて頂きました」、狩野は「そこまで感情を表に出さないながらも、マインちゃんと関わっていく中で少しずつ変化していくフランくんが、演じていてものすごく楽しかったです!!」と、それぞれ収録を振り返っている。都丸は「デリアは子どもながら、見た目と考え方のギャップがとても魅力的なキャラクターです。1期からの登場キャラクターとどんな関わりを持つのか、異世界ならではの設定など2期も見どころいっぱいです!」と、期待を寄せている。

原作は、香月美夜氏によるファンタジー小説。「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)では、2018、19年に単行本・ノベルス部門で第1位を獲得し、シリーズ累計200万部を突破している。もっと多くの本を読みたかったという未練を抱えたまま命を落としてしまった女子大生・本須麗乃(もとすうらの)が、本がぜいたく品とされる異世界に少女マインとして転生し、現代日本で得た知識や記憶を生かして本を作るために奮闘する。