本田圭佑、批判に晒されるU−23日本代表を擁護「まだ本番じゃない」

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 オーバーエイジ枠での東京オリンピック出場を目指す元日本代表MF本田圭佑が、自身のTwitterアカウントでU−23日本代表に言及した。

 U−23日本代表はタイで開催されているAFC U−23選手権に参加しているが、グループリーグでU−23サウジアラビア代表、U−23シリア代表にまさかの連敗。早々に大会からの敗退が決定し、一部メディアやファンの間では森保一監督の解任を求める声も上がり始めている状況だ。

 本田は14日にTwitterを更新。以下のようにコメントし、U−23日本代表への批判に疑問符を投げかけた。

「批判は大いにしたらいいけど、代替案を言わずにただ批判してる人が多いけど、それじゃ何も変わらんよ。あと、まだ本番じゃないからね」

「U-23」
批判は大いにしたらいいけど、代替案を言わずにただ批判してる人が多いけど、それじゃ何も変わらんよ。

あと、まだ本番じゃないからね。— KeisukeHonda(本田圭佑) (@kskgroup2017) January 14, 2020

 U−23日本代表は15日にグループB第3節・U−23カタール代表戦に臨む。敗退が決定している状況の中、勝利で批判を黙らせることができるのだろうか。