昨季タイリーグでプレーしていたハーフナー・マイク

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 ヴィッセル神戸は14日、契約満了に伴い、FWハーフナー・マイク(32)との契約を更新しないことを発表した。

 横浜FMでプロデビューを果たしたハーフナーは、2011年12月に海外へ渡り、フィテッセやコルドバ、ヘルシンキ、ADOデンハーグでプレー。2017年7月に神戸に加わり、昨季はバンコク・ユナイテッド(タイ)に期限付き移籍し、リーグ戦7試合3得点を記録していた。

 クラブ公式サイトを通じて「ヴィッセル神戸に加入して2年半の間、応援をして頂きありがとうございました。皆様の前でプレーできる期間は短かったですが、熱い声援を送って頂いたことは忘れません。得点を獲るという形でチームに貢献できずに残念です。ヴィッセル神戸がこれから先、更に素晴らしいクラブになっていく事を心より願っています。またどこかで皆様とお会いできるのを楽しみにしています!ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。