AC長野パルセイロは14日、GKリュウ・ヌグラハ(19)が交通事故を起こしたことを発表した。

 事故は1月13日の16時15分ごろ、長野市内で発生。リュウが運転する自動車が信号のない交差点において発進した際、左前方にいる自転車と接触した。事故発生後、速やかに警察に連絡をして対応。接触した車に乗車されていた方は緊急搬送され、脚の打撲と全身の擦り傷と診断された。リュウには怪我はなかった。

 クラブは「交通事故の発生に対しまして、深くお詫び申し上げます。また本人に厳重注意を行うとともに、今後の再発防止に向けて交通安全の取り組みを徹底いたします。交通事故に遭われた方の一日でも早い回復をお祈り申し上げますとともに、ご家族の方々にご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます」とコメントしている。