おじさんが無双すぎる☆特許庁初のカンフー動画がスカッとして痛快!

近ごろSNSを中心に世間を騒がせることも多い“パクり”問題。渾身のアイデアを安易にマネされたら……それは誰だって嫌なもの。そんな中、世の悪徳パクり業者をカンフーで撃退するおじさんの痛快動画が登場!スカッとしたい人は必見だ。

おじさんの華麗なるカンフーアクションから目が離せない



「パ…パ…パクられた!?」

一生懸命開発して大ヒットした商品とそっくりなパッケージの商品が堂々と発売されていることを知り、愕然とするおじさんがパクり元の会社へと足を運ぶシーンから始まるこの動画。

あっさり認めて謝罪してくれると思いきや、「パクりではない、オマ〜〜ジュですよ!」と開き直る悪徳業者を前に、虎に睨まれたカエル状態のおじさんはすっかり意気消沈…。

返り討ちにあったところへ現れたのは、チャイナ服に身を包んだ謎の美女。彼女は卑劣なパクりに勝つための奥義「商標拳」の使い手だった!



ふたりは模倣品を量産する工場へ乗り込むも……。

「権利も契約も金でどうにでもなるんだよ」
「おまえらが汗水流して生み出したものが後発の俺たちにあっさり乗っ取られちまう。滑稽だな」

そして、おじさんは再び追いつめられる!

いっさい悪気のない悪役が高らかに笑う苛立つ展開に、見ているほうもモヤモヤMAX。しかし次の瞬間、ブチギレたおじさんがついに覚醒!

ワイヤーを駆使した高速アクションから繰り出される数々のカンフー技で悪徳業者を一掃していく姿に、後味スッキリ。おじさんの迫真の表情も相まって、つい最後まで見入ってしまうこと間違いなしだ。

商標権で大事なビジネスを守ろう!

動画のように「先か後かは関係ないっ。パクリはおまえだぁぁぁッ!」なんて悪質なパクり業者に言われないためにも知っておきたいのは、おじさんが極めた奥義「商標拳」ならぬ「商標権」。

商標権とは、商品やサービスの顔として消費者の信用を得るための重要な役割を担う「マーク」や「ネーミング」を“財産”として守る「知的財産権」のこと。きちんと登録しておけば、悪徳業者のパクりに悩まされることはなし。おじさんの言葉を借りるなら、まさに「真をもって偽を制す」なのである。

おじさんの無双すぎる動画を見て、少しでも「商標権」に興味を持ったあなた。特許庁のサイトもぜひチェックしてみて。

――特許庁サイトへ

[PR企画: 特許庁 × ライブドアニュース]