お笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基と宮下兼史鷹が、12日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送/毎週日曜12:00〜13:40)にゲスト出演し、いまだに家賃4万円のアパートに住んでいることを明かした。

左から草薙航基、宮下兼史鷹


「全然引っ越せてない」という宮下が言うと、番組パーソナリティの土田晃之も「忙しいときは暇がないから、物件も見にいけないしね」と納得。そして宮下は「そうなんですよね。結構億劫になっちゃって、結局4万円の洗濯機もないアパートにいまだ」と語った。

同じアパートの別々の部屋に暮らしている宮下草薙。自分が住んでいるところに後から宮下が引っ越してきたため、草薙は「最初は嫌だったんですけど」としつつも、「すごい普段から助けてもらっているので。この間もピザを頼んでお金を払おうと思ったら現金が財布の中になかったんですよ。どうしようと思って『宮下ー!』って呼んだら、ガチャって『何ー?』って出てきてくれて」とコンビ仲の良さを伺わせた。

その話に土田が「その距離なの!?」と驚くと、宮下は「聞こえるんですよ。部屋の中にいても聞こえるぐらいなので。壁が薄々で」と苦笑い。土田が「でも、そろそろ…だって去年、ブレイク芸人ランキング5位だよ?」と驚き。宮下は「カビだらけですし、僕の部屋なんか。(洗濯機も置けなくて)コインランドリーですよ、まだ」と語った。

それを聞いて土田は、「いや〜そうなんだ…。言ってやろうか社長に?『取り分おかしくないか?』って(笑)」と言っていた。