横浜FMがFW和田昌士との契約を更新せず ※写真は2018年のもの

写真拡大

 横浜F・マリノスは13日、ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍をしていたFW和田昌士(22)との契約を更新しないことを発表した。

 横浜FMの育成組織出身の和田は2016年にトップ昇格している。17シーズンはレノファ山口FCに期限付き移籍をしてJ2リーグで17試合1得点を記録。18シーズンは横浜FMに復帰もリーグ戦出場はなく、カップ戦4試合と天皇杯で1試合出場。19シーズンは秋田にレンタル加入してJ3リーグで30試合4得点を挙げていた。

 横浜FMの公式サイトで、和田は「サッカーの全てを教わり、たくさんの期待を背負ってプロになったマリノスというクラブを、この度去ることになりました」とその思いを明かしている。

「生活の中心にマリノスがあって、サッカー以外にもたくさんの大切なものを僕に与えてくれました。もっと自分のプレーをピッチで見せたかったけれど、あまりにもその機会が少なすぎて残念でした」

「育成年代からトップまで、たくさんのコーチ、スタッフ、チームメイト、どんな時も応援してくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。また新しい場所で頑張ります。16年という長い間、ありがとうございました」