「味気ないデスクに彩りを与えるペーパーウェイト:FETISH #19」の写真・リンク付きの記事はこちら

STUDIO BRYNJAR & VERONIKA
PAPER WEIGHT

もしあなたがオフィスワーカーなら、1日のうちでどれくらいの時間をデスクの前で過ごしているかを考えてみてほしい。確実に、1日の1/3はその空間に身を置いているはずだ。

それだけ長い時間を過ごす場所だからこそ、デスク周りに置くプロダクトにはこだわりをもちたいが、デスク周りに置いておくだけで心が踊るプロダクトにお目にかかることは、そう多くはない。

ペーパーウェイトも然りだ。ただ紙を飛ばないようにするだけだからといって、なおざりにしてはいけない。モノ選びの審美眼が問われるからだ。

そこでスワロフスキー・クリスタルのペーパーウェイトはどうだろうか。スワロフスキー・クリスタルは精巧なカッティング技術によって美しい輝きを放つことから、「ガラス界のダイヤモンド」とも称され、アクセサリーなどのファッションアイテムによく使われている。

なぜ、スワロフスキーがそのように呼ばれるのか。それは、美しい輝きに重要な「屈折率」が高いからだ。クリスタルガラスは酸化鉛の含有率が高いほど屈折率が大きくなり、その比率に比例して、表面に艶が生まれ、輝きが増していく。スワロフスキーは最低でも酸化鉛を32%以上も含んでいるのだ。

加えて、スワロフスキーの世界最高水準のクラフトマンシップによって最大限に光と色が屈折するように緻密にカットされていることも忘れてはならない。

光の差し込む角度によってさまざまな色の美しい光を放つプリズム効果が、味気ないデスク周りに彩りを与えてくれるだろう。

シリーズ:WIRED FETISH(9)キャンパーたちの優美なる“火遊び”のために(10)「香り」を手のひらでマネジメントする、クラシカルなIoTディフューザー(11)ミニマリストの心を揺さぶる、物語性と美しさが宿るカードケース(12)持ち運べる“研究室”でミクロの世界を観察せよ(13)“暗み”を生みだし、陰翳を愛でるライト(14)“永遠に完成しない”サステナブルなスピーカー(15)身体能力を“ほどよく”拡張する電動ローラースケート(16)暮らしに溶け込む住宅用消火器(17)目覚めという体験を書き換えるブリューワー付きアラームクロック(18)100年先の未来をデザインするプロダクト(19)味気ないデスクに彩りを与えるペーパーウェイト

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