ヴィッセル神戸は12日、カターレ富山に育成型期限付き移籍していたMF野田樹(21)の移籍期間満了および来季の契約を更新しないことを発表した。

 神戸下部組織育ちの野田は、2017年にトップチームに昇格。同年にFC今治、2018年8月からは富山に期限付き移籍。通算でJ3リーグ2試合、リーグカップ1試合、JFL3試合1得点を記録した。

 野田はクラブ公式サイトを通じて「ユースからの6年間かけがえのない経験をさせてくれたヴィッセル神戸に感謝しています。応援してくださった方々の期待に応えられず今は悔しい気持ちでいっぱいですが、必ず這い上がって必要とされる選手になります。今までありがとうございました。そしてこれからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。