発表されたトレーニングマッチ用の新ユニホーム。チェック柄となった。(C)SOCCER DIGEST

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 1月11日、川崎が新体制発表会見を行ない、湘南から加入した山根視来、筑波大から入団した三笘薫(川崎U-18出身)、この日、加入が決定した新SBのジオゴ マテウスらが登場。新シーズンへの意気込みを語った。

 また発表されたのがトレーニングマッチ用の新ユニホームだ。試合で着用するユニホームは従来通り青が基調だが、トレーニングマッチ用の一着はチェック柄となっており、会場からはどよめきも起きた。
 デザインは今夏の東京オリンピックで、英国代表が川崎をキャンプ地にすることから、発想が生まれたという。

 実際に新たな一着を身に纏った山根は「サッカーもオシャレをしてやる時代になったんですね」と会場を笑わせた。

取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)