革命防衛隊司令官の殺害に対する報復として、イランはイラク国内の2か所の米軍基地へミサイル攻撃を仕掛けたが、トランプ大統領は武力反撃なしないという。トランプVSイランはどうやら出来レースになっていて、イランのミサイル報復も事前にイラクに伝えられており、したがって米軍にも伝わって、米兵は避難して一人の犠牲者も出なかった。

何も考えずに暗殺指令出すアメリカ大統領

司会の羽鳥慎一「全面衝突はいったん避けられたということでしょうか」

軍事評論家の黒井文太郎氏は「衛星写真を見ても、ミサイルは施設にピンポイントに当たっていて、被害が出ないように配慮しています」

共同通信編集委員の太田昌克氏も「通報していたし、計算づくだった」と見る。

ただ、イラン国営テレビは、米軍の80人が死亡、200人が負傷と報じている。司令官殺害にいきりたつ国内世論向けの発表なのだろう。

高木美保(タレント)「ちょっと安心。互いに理性があるなと。それにしても、そんな状態なのに、なぜアメリカは司令官を殺害したのかなあ」

太田氏「トランプが何も考えてないからですよ」