Q-Successから2020年1月のWebサイト自然言語のシェアが発表された。2020年1月は英語、ロシア語、ペルシャ語、トルコ語などがシェアを増やし、スペイン語、ドイツ語、フランス語、日本語、ポルトガル語などがシェアを減らした。

これで日本語は3カ月連続でシェアを減らしたことになる。Webサイトにおけるテキストコンテンツは、ますます英語で提供される割合が増えている。

英語以外ではロシア語のシェアが増加傾向を続けている点が注目される。ロシア語の増加傾向は、国別コードトップレベルドメインである.ruが長期にわたって増加傾向を続けていることと連動していると考えられる。.ruの増加およびそこで提供されるコンテンツがロシア語で掲載されていると見られる。

2020年1月Webサイト自然言語シェア/円グラフ

2020年1月Webサイト自然言語シェア/棒グラフ

Webサイト自然言語シェア推移グラフ - 資料: Q-Success

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。