タイソン・フューリー【写真:Getty Images】

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体重が400ポンドあった時代を披露、ファン「死ぬほどセクシー!」

 ボクシングのヘビー級元3団体統一王者タイソン・フューリー(英国)がインスタグラムを更新。突如として体重が400ポンド(約181キロ)あった時代の“ぽっちゃり写真”を公開し、ファンに「死ぬほどセクシー!」「これはジャガイモの写真?」などと衝撃を走らせている。

 ボクシング界きってのエンターテイナーが1枚の写真で度肝を抜いた。ファイティングポーズを取る、スキンヘッドの白人の巨漢男性。両拳を勇ましく握っているが、目を引くのはでっぷりとした丸いお腹。力士もびっくりのメタボ体形を披露し、笑みを見せている。ただし、写真は驚くほど画質が荒い。

 投稿では「誰かができやしないという時、この写真を見てなんだって可能なんだと思い出せ。これはオレが400ポンド以上あった時だ」と説明。なんと自身が180キロ以上もあった時代を告白し、惜しげもなく披露していたのだ。これにはファンからも驚きのコメントが殺到した。

「死ぬほどセクシー! イエー!」
「怪盗グルーの月泥棒のグルーに似てる(笑)」
「なんでこんな画質悪いんだ(笑)」
「ワオ、素晴らしい画質だね」
「ジーザス、なんて変わりざまだ」
「あなたはミリオネアだが、ケータイでジャガイモの写真を撮ってたのかい」
「これはジャガイモの写真かい?」
「第1次大戦時の方が良い画質のカメラがあったよ」

 このように画質の悪さを含め、ツッコミどころ満載の1枚に反響が集まっていた。2月22日にWBC世界王者デオンテイ・ワイルダー(米国)と世紀の再戦を戦うフューリー。試合には研ぎ澄まされたボディーで勝利を掴みに行く。(THE ANSWER編集部)