Q-Successから2020年1月のWebサイト向け文字エンコーディングのシェアが発表された。2020年1月はUTF-8がシェアを増やし、ISO-8859-1がシェアを減らした。

Webサイト向け文字エンコーディングのシェア推移は小刻みに起こっているが、年単位で見るとUTF-8のシェアが増加し、それ以外のシェアが下落するという傾向が続いている。Webサイトにおけるテキストコンテンツは、ますますUTF-8の下で提供されるようになってきている。

2020年1月Webサイト向け文字エンコーディングシェア/円グラフ

2020年1月Webサイト向け文字エンコーディングシェア/棒グラフ

Webサイト向け文字エンコーディングシェア推移グラフ - 資料: Q-Succes供

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。