Net Applicationsから2019年12月のタブレットにおける検索エンジンのシェアが発表された。2019年12月はGoogle、Yahoo!、Bingがシェアを増やし、Baiduがシェアを減らした。

タブレットデバイスにおける検索エンジンのシェア推移はとても緩やかで、2年間かけてGoogleが若干の上昇傾向、それ以外がじわじわと下落する傾向を続けている。最近は、Googleが90%以上のシェアを確保しており、今後も大きな変化がない限り、Googleのシェアがゆっくりと増えていくと見られる。

2019年12月タブレット検索エンジンシェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月タブレット検索エンジンシェア/棒グラフ - Net Applications