Net Applicationsから2019年12月のタブレットOSのシェアが発表された。2019年12月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。AndroidとiOSの合算値は先月も今月も100%とされており、AndroidとiOSの割合が変化しただけになった。

タブレットデバイス向けオペレーティングシステムとしてのAndroidとiOSのシェアは固定されていない。過去1年間を見ても、それぞれの増加減少の傾向は定期的に反転している。あえていうならば、AndroidのほうがiOSよりもシェアが多いというのがこの1年間の共通点だったと言える。

2019年12月タブレットOSシェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月タブレットOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月タブレットOSシェア/棒グラフ - Net Applications

2019年12月タブレットOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications