Net Applicationsから2019年12月のモバイルOSのシェアが発表された。2019年12月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。毎月細かなシェアの上下は発生しているものの、過去2年間はAndroidとiOSのシェア割合に大きな変化がなく、ほぼ横ばいと言える状況にある。また、AndroidとiOSで98%以上のシェアを確保しているという状況も過去2年間続いており、両OSはモバイル向けのオペレーティングシステムとして存在感を保っている。

バージョン別に見ると、iOSは最新バージョンへの移行が比較的スムーズに進んでいる。Androidもそれぞれのブランチで新しいバージョンへ移行する動きはあるものの、その動きはiOSよりも緩やかで、さらに複数のブランチが併存する状況が続いている。Androidは常に多数のバージョンが存在する状況になっている。

2019年12月モバイルOSシェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月モバイルOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月モバイルOSシェア/棒グラフ - Net Applications

2019年12月モバイルOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications