中国江蘇省で先月末、飼い犬の秋田犬が泥棒によって盗まれ、食べられる事件が起こった。写真は秋田犬(Wikipedia/B@rtより)。

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中国江蘇省で先月末、飼い犬の秋田犬が泥棒によって盗まれ、食べられる事件が起こった。12月30日に中国メディア・光明網が伝えた。

記事によると、揚州市の警察は飼い主から通報を受け、監視カメラの映像を調査。その結果、秋田犬を盗んだのは3人組であることが判明し、そのうち2人の身元を突き止めた。その後、3人は相次いで身柄を確保され、全員が犯行を認めた。動機について「食べたいと思ったから」と語ったという。

記事によると、盗まれた秋田犬は飼い主が3万元(約46万5000円)で日本から買い付けた。3人のうち2人は窃盗の容疑で逮捕され、1人は保釈されたという。(翻訳・編集/岩谷)