Q-Successから2020年1月のWebサイト向けCMS (Content Management System)のシェアが発表された。2020年1月はCMSを使っていないサイトの割合が微減し、WordPress、Shopify、Blogger、Bitrixがシェアを増やした。Joomla、Squarespace、PrestaShopはシェアを減らしている。

シェア1位のWordPressと2位以下のCMSの差はさらに広がっており、CMSとしてWordPressの影響力が強い状況が続いている。

シェア第2位のJoomlaは下落傾向が続いている。一方、CMSで第3位のShopifyは増加傾向が続いている。同様の傾向が続いた場合、そう遠くない段階でJoomlaとShopifyのシェアが逆転し、ShopifyがCMS第2位に浮上すると見られる。

2020年1月Webサイト向けCMSシェア/円グラフ

2020年1月Webサイト向けCMSシェア/棒グラフ

Webサイト向けCMSシェア推移グラフ - 資料: Q-Success

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。