Net Applicationsから2019年12月のデスクトップにおけるブラウザシェアが発表された。2019年12月はGoogle Chromeがシェアを落とし、Firefox、Internet Explorer、Edge、Safariがシェアを増やした。変動幅は小さい。このところ、Firefox、Internet Explorer、Edge、Safariはシェアが近づいており均衡した状況になりつつある。

毎月細かな上下はあるものの、過去1年間の推移を見ると各Webブラウザのシェアはほぼ横ばいといった状況が続いている。Chromeは67%から68%の辺りを上下し、残りのシェアをFirefox、Internet Explorer、Edge、Safariが分け合うといった構造で安定しており、今後も同様の傾向が続く可能性がある。

2019年12月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2019年12月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

2019年12月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications