ファッション通販「ZOZOタウン」創業者の前澤友作・前社長は、千葉県館山市にふるさと納税で20億円を寄付すると、きのう25日(2019年11月)に発表した。キャスターの立川志らくは「政治家逮捕とかあるけど、(その中で)前澤さんの話題ですか」と皮肉った。

前澤氏の寄付は9月の台風15号の被災地支援で、「館山市は地域資源が豊富で高いポテンシャルを感じるから」というのが理由だそうだ。館山市の去年(2018年)のふるさと納税額は2億4000万円だから、その8倍を超す。返礼品は辞退した。

もし返戻品をもらったら・・・お米なら180トン、干物なら38万枚

前澤氏が今年初めに100人に100万円ずつのお年玉を贈ると言い出した時には、「屋上からのばらまき」とまゆをしかめた志らくだったが、「文句言うことはない。20億円もだものねえ」と一応は認めた。

司会の国山ハセン「まねできません。すごいなあと思います」

山岸久朗(弁護士)「あっぱれです。誰でもできることではない」

中島健太(画家)「20億円の返礼品を調べると、お米なら180トン、干物なら38万枚です。来年は返礼品を配ることも考えてほしい」

巨額の寄付金で市政がゆがんだりする心配はないのか。