川原喜美子(戸田恵梨香)の父親である川原常治(北村一輝)の葬儀が終わり、喜美子と夫の八郎(松下洸平)は久しぶりに落ち着いて言葉を交わす。息子である川原武志(又野暁仁)が生まれて以来、すれ違いがちだった二人は本音でぶつかり合い、互いの想いを確認。二人は今後の働き方や夫婦関係について改めて見つめなおし夫婦の絆を深める。

しばらくして東京で働く妹の川原直子(桜庭ななみ)が見知らぬ男・鮫島正幸(正門良規)を連れて信楽に帰ってくる。

喜美子は直子が常治の死に目に帰ってこなかったことに腹を立てて怒り出す。

直子は帰れなかった理由を打ち明ける

喜美子「直子、お父ちゃんが亡くなるという時に、なんで帰ってこんかった。何度も連絡したやろ」

直子が常治の死に目に立ち会わなかった理由を問い詰めると、直子は帰って来ることができなかった理由を涙ながらに打ち明ける。そしてある事実が明らかになる。(NHK総合あさ8時放送)