《このコーナーを消してください》と、“御意見番” 張本勲氏に噛みついたのは、米メジャーリーグ・カブスダルビッシュ有(33)。

 2019年7月、大船渡高校の佐々木朗希投手が岩手大会決勝で投げなかったことについて、テレビ番組で批判した張本氏を、ツイッターで “口撃” し、注目を集めた。

 だが、ダルビッシュは肝心の “本業” で、厳しい局面が続いているという。

「2018年、シカゴ・カブスと約137億円で6年契約を結んだが、1年めは右肘の故障でわずか1勝、2019年も6勝8敗に終わりました。シーズン後半に調子を戻し、最終3試合では計39奪三振と持ち直したが、球団は満足していません。

 そんな隙間風を見て、シーズン終了後には、複数球団からトレードの打診があったそうです」(メジャー担当記者)

 そんなダルは、2019年12月中旬に日本へ帰国。泊まるのは、都心の超高級外資系ホテル。本誌だけの独占撮だ。

「彼もすでに33歳。2020年中に結果を出さなければ、人生で初めての “中継ぎ降格” があるかもしれない」(同前)

 勝ち星を重ねなければ、大先輩の “喝” が待っている。

(週刊FLASH 2020年1月7・14日号)