2020年に発売されるiPhoneではAirPods同梱モデルが選択可能になり、AirPodsの出荷台数は1億2,000万台に達する、とJP Morganのアナリストが予測しています。

AirPods同梱のiPhoneが選択可能に?

2020年後半に発売される5G対応のiPhoneは、AirPods同梱モデルと、従来通りの有線イヤホンEarPods同梱モデルが選択可能になる、とJP Morganの予測を台湾メディアChinatimesが報じています。
 
また、iPhoneに同梱されるAirPodsは、単体で購入するよりも割安に設定される可能性があるとのことです。
 
AirPodsの出荷台数は2018年の2,800万台、2019年の5,500万台から、1億2,000万台へと2倍以上に増加する、と予測されています。

2021年〜2022年にはAirPodsの成長が鈍化との予測も

2020年のAirPods出荷台数についてはBernsteinのアナリスト、トニー・サコナギ氏が最近、8,500万台と予測しています
 
サコナギ氏は、AirPodsが急激に普及した結果、2021年から2022年にかけて成長が鈍化する、とも予測しています。

2016年に初代が発売されたAirPods

AirPodsは、2016年12月に第1世代、2019年3月にはワイヤレス充電に対応したAirPods(第2世代)、そして2019年10月にアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したAirPods Proが発売されました。
 
Appleは現在、AirPods(第2世代)とAirPods Proを併売しています。
 
AirPods Proは、発売直後から品薄状態が続いており、本稿執筆時点でAppleのオンラインストアでは配送まで約1カ月待ちと案内されています。
 
 
Source:Chinatimes(Google翻訳) via Macお宝鑑定団Blog
(hato)