インテル移籍はあるのか

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インテル・ミラノはチリ人MFアルトゥーロ・ビダルの動きを追っており、彼が冬の市場でバルセロナを離れる事を望む場合、どこよりも早く獲得の動きを見せるに違いない。

インテルはチリ人MFがバルセロナで満足のいく出場機会を得ることができていないことから、レンタル移籍を希望している。
しかしながら、土曜日のイタリア紙『La Gazetta dello Sport』によると、バルセロナはそれを拒んだようである。

このことから、インテルは買取オプションなしでのレンタル移籍を引き続き交渉しているが、同紙は合意には至っていないと報じている。

いずれにせよバルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデも、現在は冬の移籍市場でのビダル放出に賛同していない。
そのためインテルのGMを務めるマロッタやユヴェントス時代にビダルを指導した監督アントニオ・コンテは、選手本人が1月の退団へ向けてバルセロナに圧力をかけることを望んでいる。

21日のアラベス戦に先発出場したビダルは、ゴールを奪うなど貴重な戦力として再び印象深いプレーを見せている。