エリクセンの将来はいかに

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デンマーク人MFクリスティアン・エリクセンは、2020年の夏にトッテナムと契約満了を迎える。この状況に直面して、1月に始まる冬の市場は、スパーズにとって彼をフリーで手放さないための最後の機会である。しかし、この状況下でのエリクセンの移籍金は非常に安価で、既にいくつかのクラブが興味を持っている。

『Mirror』によると、トッテナム会長ダニエル・レビーは、すでにチームの中心選手の一人を失ったと語っている。
「正直なところ、我々はライバルと交渉することを恐れていない。私の意見では、新たなプレーヤーのために交渉したいと思っている」

エリクセンが契約の更新を繰り返し拒否した為、クラブは1月に彼を売却する準備をしているようだ。

英国のメディアは、エリクセンはマンチェスター・ユナイテッドでプレーする可能性に「非常に惹かれている」と説明した。 彼らはまた、トッテナム会長が彼を2500万ポンド(約35億円)で放出することを受け入れていると主張している。

レッド・デビルズはピッチ中央の創造性のある選手を探しており、そのため、デンマーク代表MFの獲得に乗り出すことが考えられる。

一方、レアル・マドリーの会長を務めるフロレンティーノ・ペレスは、この価格下落を利用してエリクセンをマドリーに引き込むことに興味を持っているが、ジダンは常にポール・ポグバと契約することを望んでいる。