イブラ、プレミア再上陸か…恩師を追ってエヴァートン加入の可能性浮上

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 元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは、エヴァートンに加入する可能性があるようだ。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が19日に伝えている。

 現在38歳のイブラヒモヴィッチは、今年限りでロサンゼルス・ギャラクシーから退団することを発表。トッテナム、ミラン、マンチェスター・Uなどが同選手の獲得に関心を示していると報じられている。

 しかし、ここにきてエヴァートンがイブラヒモヴィッチの新天地候補に挙がっているようだ。同クラブはカルロ・アンチェロッティ氏が新指揮官就任に近づいている。イブラヒモヴィッチとアンチェロッティ氏はパリ・サンジェルマンで共に戦った間柄だ。

 今回の報道によると、アンチェロッティ氏がエヴァートンの監督に就任した場合、イブラヒモヴィッチが同氏を追いかけてエヴァートンに加入する可能性があるという。

 イブラヒモヴィッチは2016年7月から2018年3月までマンチェスター・Uでプレー。再びプレミアリーグでその雄姿を拝むことができるかもしれない。