「のぞみの車内で肉まんやたこ焼きを食うな」「駅弁のにおいが嫌い」と、新幹線内の「臭いテロ」がネットで物議をかもしている。東京と大阪で聞くと、「肉まんはむわーっと臭いがきついし、カレーは汁が飛びそうで」(東京の10代)、「肉まんはいいけど、餃子はいや」(大阪の60代)と、やはり嫌われている。

スタジオでも「肉まんは臭いがいいので、お腹がへるから勘弁して」(山岸久朗弁護士)、「食事は旅の醍醐味だが、カレーがはねたらもめますよ」(画家の中島健太氏)、と不評だ。

キャスターの立川志らくだけが「おとなしく食べるならいいじゃないか。みんな、思慮が足りないよ」

「足の臭いテロ」「座席テロ」もやめて

ほかにも、靴を脱ぐ「足の臭いテロ」、急にリクライニングを倒したりコンセントを独占する「座席テロ」もある。

志らく「大人のやることじゃない。エテ公みたいだ」

司会の国山ハセン「宴会なんかが始まっても嫌じゃないですか」

これからの帰省シーズンがマナーテロの季節ということか。まあ、自分のやること以外はすべて気に入らない、という世の中になってしまったのだ。