sweet 2020年1月号()

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 ロサンゼルスを拠点にして、グローバルに活躍するモデルのローラさんが、女性ファッション誌「sweet」(宝島社)2020年1月号の表紙を飾っている。身にまとっているのは70年代調のエレガンスを感じさせるグッチのドレスだ。

写真は、「sweet」(宝島社)2020年1月号の表紙

 ローラさんといえば、モデルとして活躍する傍ら、環境問題や保護犬・保護猫のための活動にも積極的に取り組んでいる。誌面では、2019年を振り返るインタビューにもこたえている。

「考え方も大人になってきたのかな? 今は、勉強をするのがとても楽しい!」(p.31)

 最近は本がとても好きになったそうで、自分が知らなかったことを知る大切さを感じているという。誌面ではローラさんがすすめる本も紹介されている。

 環境問題をわかりやすく解説してくれる本として、『不都合な真実』、『不都合な真実2』(実業之日本社)。自身も早起き派にシフトしたとして、『スゴい早起き』(すばる舎)。環境にもやさしいモリンガをみんなにも知ってもらいたいとして、『史上最強のスーパーフード「モリンガ」の奇跡』(コスモ21)の4冊が選ばれた。

写真は、「sweet」(宝島社)2020年1月号の付録「ランバン オン ブルー」のマルチボックス(撮影:BOOKウォッチ編集部)

 特集「BEST OF 2019」では、紗栄子さん、小嶋陽菜さん、マギーさんらが2019年に個人的に買って良かったと思うファッションアイテムや、読んで良かった本などを紹介している。ちなみに、マギーさんの読んで良かったと思った本は『「違うこと」をしないこと』(吉本ばなな著、角川書店)だった(p.39)。

 1月号の付録は「ランバン オン ブルー」のマルチボックス。取り外し可能な仕切りがついていて、こまごまとしたコスメ類の整理などに重宝しそうだ。

 なお、「sweet」2020年1月号には付録違いの増刊版がある。セブン―イレブン、セブンネットショッピング限定発売で、1月号に対し一部掲載していない記事がある。増刊版の付録は「ランバン オン ブルー」のレザー調ポーチとミニバッグチャーム。

写真は、「sweet」(宝島社)2020年1月号増刊版の表紙と付録「ランバン オン ブルー」のレザー調ポーチとミニバッグチャーム(撮影:BOOKウォッチ編集部)

書名:  sweet 2020年1月号
出版年月日: 2019年12月12日
定価: 通常号本体891円+税、増刊版本体1,091円+税


(BOOKウォッチ編集部)