後半開始に相馬が投入され、日本は何度かチャンスを創出したが……。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 12月18日、E-1東アジア選手権の最終戦、日本対韓国戦が釜山アジアドメインスタジアムで行なわれた。

 前日に「なでしこジャパン」が優勝を決め、男子は3大会ぶり2度目の東アジア制覇、大会初の男女アベック優勝が懸かった大一番だ。しかも日韓戦とあって国内で見守るファンの熱気もかなり高まっていた。前半に1点を奪われ、後半は日本が追う立場となった。

「前半はびっくりするぐらいダメダメだったなぁ」
「引き分けでも優勝。まずは1点ゲットしよう!」
「左に相馬入ったのね。期待しよう。なんかやってくれるはず」
「ミスを恐れずガンガン行け! 相手は後半バテるから」
「DFもっとしっかりしろー、GKの負担を減らしたれ!」
「韓国が前からプレッシャーをかけられなくなってきた。いい精度のボールを入れらればチャンスできそう」
「大島と田中のフロンターレコンビに。頼むぞ」
「代表って声かけあうの禁止処分くらってんの?」
「ボールに対するリアクションが韓国選手より半テンポ遅い感じ。だからファールでしか止められない」
「攻めても攻めても跳ねかえされるな…」
「ここで仲川さん。頼んます!JリーグMVP&得点王」
「可能性が感じられない。衝撃的に弱い」
「枠内シュート0だからもう次のチャンスがラストだと思って1本決めよう」
「森島惜しすぎる!!」
「これだと今大会のメンバー誰一人としてA代表のスタメンには割り込めないな」
「あーーーー負けたーーー W優勝ならずか」
「悔しいじゃない、情けないだろ」
「韓国の方が濃度が濃かった。日本は中身すっからかん」

 引き分け以上の結果で優勝が決まる森保ジャパンだったが、1点のビハインドを覆せずに敗北。日本で見守るファンも、落胆を隠せなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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