3月5日(日)、横浜文化体育館で開催されたハッスル14。3月&4月はハッスルナンバーシリーズ、ハッスルハウスシリーズ含め、怒涛の6大会が行われ、今後のハッスルの行方を左右する重要なストーリー展開となるのは確実。この日のハッスルでも、川田利明に敗れた鈴木健想がモンスター軍入団に色気を見せるなど、チームの再編成に動きが見られた。

メインイベントには、HG、TAJIRI、大谷晋二郎のハッスル最強トリオが登場。子供に悪影響を及ぼす芸能人ナンバー1のHGに、高田モンスター軍はザ・モンスターPTAと“腰フリ反対”の看板を持ったお母さん達を招聘。HGに“腰振り禁止”を言い渡しハッスル撤退を迫る。しかし、諦めないHGは「そもそも皆さんの子供達は誰が腰を振って生まれてきたんですか?」と正論で反撃。見事お母さん達を追い返してみせた。

試合は、TAJIRIのグリーンミストでアシストを得たHGがPTAに69ドライバーを決め完勝。満員のファンの声援に応えた。しかし、試合後には健想が乱入し、HGのサングラスマスクを剥ぐという暴挙に。両者の対戦は3月12日(日) ハッスル15で行われる。