健康になるための4つのバランスとは?

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大切な4つのバランス


腰が痛い
膝が痛い
腕が挙がらない

など、当院には様々な症状でお困りの方が来院されます。

どこに痛みがあってもつまりは健康な状態から逸脱してしまった状態といえます。

なぜ健康ではなくなってしまうのか。

今回はこの健康について話していきます。

健康になるための考え方として「息・食・動・想」があります。

この息食動想とは、操体法の創始者である医師 故橋本敬三氏の著書で紹介されている考え方です。

息とは、呼吸をすること。
食とは、飲食すること。
動とは、身体運動のこと。
想とは、精神活動のこと。

健康な状態を維持するためには、この4つが重要であり、それぞれが互いに関連しあっているため、どれか1つが十分でも不十分でも健康とはいえません。

どんなに適度な運動ができていても、カップラーメンやファストフードばかりを食べていては健康を害しますし、健康に気を使った食事や精神的にリフレッシュができていても無理な労働・運動を続けていれば体にゆがみが生じて健康を害してしまいます。

これを読んでいるあなたも思い当たることはありませんか?

・今すぐ読みたい→
その症状、肝機能低下のサインかも!「肝臓」と「疲れ」のつながりについて https://cocokara-next.com/fitness/signs-of-decreased-liver-function/


呼吸が浅い、、、
脂っこいものをよく食べる、、、
長時間同じ姿勢で仕事をしている、、、
常にイライラしている、、、

などなど、こういったバランスの崩れが体のゆがみや疲労を蓄積し、それがぎっくり腰として出たり、慢性的な症状として出ます。

日々の生活でいかに息食動想に気を配れるかが健康でい続けるために重要な考え方なのです。

また、腰痛や膝痛、肩に痛みがあるからといって、マッサージやリハビリをするだけでは当然、不十分です。

マッサージやリハビリは息食動想の「動」にあたります。

どんなに「動」を整えても他の3つも整わなければ体は健康な状態には回復していきません。

呼吸の仕方や食事の内容などが痛みとは関係なさそうに思われがちですが、呼吸や食事は内臓との関連が深く、内臓から筋肉の硬さを生み出すことはよくみられます。

JITAN BODYでの整体もこの「動」の部分に当たりますが、動だけをアプローチしても息食動想のバランスが整わなければ症状はよくなりません。

息・食・想の部分はセルフケアとして必要なことをしっかりとアドバイスさせて頂いています。

息食動想を整えることが痛みやしびれなどの症状をなくすだけでなく、痛みが再発しない体づくりになります。

[文:JITANBODY 整体院(時短ボディ)(http://jitanbody.com/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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