旬到来!かぶの栄養素とその魅力

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 今日はかぶを紹介したいと思います。


かぶは暑すぎず寒すぎない冷涼な気候を好む野菜だからです。

春にとれる春かぶと、秋にとれる秋かぶでは味わいや歯ごたえもことなり、季節が変わるごとにそれぞれの美味しさが楽しめます。

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葉の栄養
かぶの葉にはビタミンA、B、Cが多く含まれており、また鉄分や植物繊維も豊富です。

緑黄色野菜の代表的な機能性成分であるβカロテンを含んでいます。また、カルシウムも多く含まれ、含有量はほうれん草の約4倍です。

根の栄養
かぶの根 (胚軸)には食物繊維のほかビタミンC、アミラーゼ (ジアスターゼ)が多く含まれています。

酵素であるアミラーゼはでんぷんの分解、吸収を助けてくれる働きがあるとされていますが、熱に弱いため生食のほうが適しており、食べすぎや胸やけなどに効果があります。

鮮度は葉っぱでチェック
スーパーには葉つきのかぶと、葉を切り落としたかぶがそれぞれ並んでいることがありますが、葉つきのかぶがより新鮮で美味しいです。

葉が先端までみずみずしくピンとはり、茎のつけ根部分が淡い緑色のものを選びましょう。

鮮度が落ちると葉先が黄色くなりやすいので注意が必要です。

根の部分はツヤをみる
かぶの根 (胚軸)をみるときは、全体につやがあり、整った丸みをしているかどうかを判断します。

夏は北海道で栽培されたものがスーパーに並ぶことが多いのですが、時期的に高温期に収穫されるため、なかにはやや先端がとがり逆三角形になったかぶもあります。

かぶは洋風にも和風にも会うのでとてま料理には使いやすいと思います!

皆さん旬の野菜を食べて心も体も元気にしていきましょう!

[文:meilong スタッフ]

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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)

大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに100件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
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